恥ずかしながら寝ながら下痢したこともありますわ

私は40代のおばさんです。

お腹は弱い方で、便秘もしますが、ときに軟便、下痢で困るときもしばしばあります。
昔から緊張で便意が強くなるタイプだったので、普通の人よりも腸が敏感なのかもしれません。

今までで急な下痢で困ったことが何回かあります。

それはいつも忙しかったりして身体が疲れているときに、高級なお店でごちそうをいただいたとき、と共通しています。

普段は貧しい食事をしているので、高級なものに食べなれていないでいもあるかもしれません。

一度は洋食店、2度目は日本料亭、3度目はステーキハウスです。

洋食店のときはフルコースを食べ終わったとたんに「あぁお腹が痛い・・・。」で、トイレに駆け込んで、高いものを食べたのに全部出ちゃいました。

日本料亭のときなどは、お店に着いてしばらく食べてから「あれ?お腹がおかしい。」でまたトイレでアウト。それ以降のお食事はまったく手が付けることができませんでした。

おいしいそうな品々が運ばれてくるのにショックでした。

ステーキハウスのときは、目のの鉄板でジュージュー高級な油たっぷりのやわらかいステーキを焼いてくれました。おいしいおいしいで無事食べて帰ったのです。

しかしです。恐ろしいのはその晩です。お布団で眠りについて、寝ぼけ眼でなんかおかしいかな〜気のせいだろうな〜と夢見心地で思っていました。

朝起きてびっくり!!あとは言わなくてもお分かりですよね。

まさか自分がそんなことになるなんて思ってもいなかったのでショックでした。

それ以降、疲れたときにはお腹に合わない高級なものは食べないこと、また食べ過ぎないこと、油の多い立派な牛肉は避けることをしています。

また普段も甘いものや、ビール、油っこいもの、コーヒーなどが好きなのですが、お腹の調子が悪い時は消化の良いうどんや、白身魚、ささみなどを食べ、腸を労わることを覚えました。

中学時代の友人のワキガのエピソード

中学二年生の時の話です。
同じクラスの女子が、強烈なワキガでした。
運動したあとは、クラスじゅうに匂いが充満してしていました。

彼女が席替えで窓側になると、風が入るたびに匂いが風にのって、クラスの男子が「あいつは風上におけない。」と嘆いていました。
なかなか面白いエピソードです。

なぜ、本人は気がつかないのか不思議ですよね。
ワキガの手術は簡単に終わると聞いたことがあったので、なおさら家族の方達も何故手術をすすめないのかと不思議でした。

私は、彼女と名前の順番が前後でした。
音楽の授業だけは、名前の順番に並ばなくてはならず、しかも、音楽の授業の前が体育だったので、隣りの席で耐えるのが大変でした。
彼女に何かを貸せば、不思議とその物にも臭いが残ると女子たちが噂していることもありました。

その友達のワキガの記憶が、私のトラウマになりました。
必要以上に体臭を気にしてしまうのです。

去年はついに強力なワキガ用のクリームにも手を出してしまいました。
わきが即効性.com
高いんですが、効果はすごいので背に腹は代えられません。

ワキガは本人が気がつかない病気なのかと、汗をかくシーズンはしきりに匂いをかいでしまいます。
あのどうしようもなく鼻にツーンとくる匂い…もっと簡単に消える方法が見つかって欲しいですね。

昔と比べたらいけないのは分かっているけど…

私は今、婦人科の病気を患っていて、婦人科で処方された薬、いわゆる女性ホルモンの薬を服用しています。

そのためなのか、それとも年齢的な問題なのか、ここ近年以前に比べて太ってきてしまいました。

私の元々の体型は、健康診断の肥満度の項目ではマイナス30位の痩せ型で、やたらと風邪をひいたりするので、もう少し太らないと体力がなくて困るよ、と言われるほどのスリム体型たったので、ダイエットなどはした事がなく、むしろ少し体重を増やすことを心掛けましょうと言われていました。

今もそうなのですが、ご飯があまり要らないタイプで、朝食、昼食ともにパンを少々食べる程度です。

それが、大きな仕事がおわり、私を虐めていた人が続けざまにいなくなり、環境が良くなったせいか、夕食が美味しく食べられるようにやりました。

元々食事も偏食だったことに加え、スイーツ大好きで、甘いものをよく食べていた結果、今の体型になってしまいました。

昔からの友人で、一緒に温泉などにも行っている子たちに太って恥ずかしと言うのですが、全然昔と変わらないとは言ってくれますが、写真をみると自分だけがオバサン体型に変身してしまったようで、本当に情けなく恥ずかしです。

太ってから体質が変わったのか、婦人科の病気のせいなのかはわかりませんが、少し生理時の臭いも気になるようになってきました。
今はいい石鹸がいろいろあるから試しています。
今回はこれ(生理のにおいがきつい

臭いだけでなく、身体も以前に比べ重いので、フットワークも鈍くなり…なんとかしないと本当にまずいです。

尖った先に見えるもの

私は昔から、都内で働きたいと思っていました。
20歳から27歳まで地元のBARでアルバイトをしていて、常連さんはみんな目上の方ばかり。

当時相当の無礼者だった私にも人生の先輩方は本当に良くしてくれて、楽しく毎日を過ごしていたけれど・・だけどいつまでも地元にいる事が嫌で、みんなの声に耳を塞ぎ、BARを辞めて都内のカフェで働き始めました。

新しい世界はすごく楽しくて、たくさん知識も増えたし自分にとってプラスになるような出会いもたくさんあったし、都内にでて本当に良かったと思いました。

どんどんステップアップして、原宿の某パンケーキショップで働きはじめて3年、2号店オープンとともに店長になりました。
テレビや雑誌の取材も受け、遠方からいらしてくれるお客様への対応に追われる日々で立ち止まる暇なんてなかったです。

地元の人とは連絡を取らなくなっていました。
本当に忙しかったです。

だけどある時から急に身体の自由が利かなくなり、体調不良の連続で。そして病を発症し、現場に出ることが出来なくなり、精神的にも辛くなり、パニック障害になりました。

挫折です。当然現場は大変な事になり、みんなに掛けてしまった迷惑を思うとさらにパニックに陥り電車にも乗れなくなりました。

夜もよく眠れず、いろんな睡眠サプリを試しました。
ここにあるのは全部試したんじゃないかな・・・→昼眠いsleepy.net

でもそんな事は恥ずかしくて、誰にも言わず隠して過ごす日々で。

2ヶ月ほど経った一週間前、BAR時代とても仲良くしていた友達と久しぶりに飲むことになり、その帰り道真剣な顔で、辛いことがあったら言え、と言われました。どこから何を聞いたんだろうこの人は、と最初は笑ってごまかしていたけど、気づいたら泣いていた私。
そして友達も泣いていました。

どうして私は、何をそんなに遠ざけていたんだろう、こんなに思ってくれる友達がいるのに、なんて馬鹿なんだろう、と心の底から恥ずかしくなりました。

今でも都内に憧れはあるけれど、大切な順位は変わったのだと思います。
地元ってこんなにあったかいものなんだ、好きなものなんだ、と心から思えます。

今日も友達から連絡がありました。
たわいない話をする、人と繋がるって、本当に大事なことだと思いました。

鼻が詰まって寝付けなかった

昨夜は鼻が詰まって苦しいのと、その鼻が喉の方に落ちてくる苦しさから、4時ぐらいまで寝つけませんでした。

というのも、風邪を引いてしまったのが原因ですね。子供が幼稚園でもらってきた風邪が私にうつるという、いつものパターンです。

こんな時によく考えるのが昔の事です。あの時、もしああじゃなくってこう言えてたらなぁ・・・とか。

あの時に辞めなければ今頃は・・・とか

まぁ、考えてもしょうがない事ばっかりですね。

でも、そんな事に思いを巡らせる時に使う脳も、これから未来の事を建設的に考えるのに使う脳も、使うエネルギーは同じだよなって、何か昨日はハッと気付いたんです。

それから、じゃあ半年後・・・どうなっていたいのか、そのためには何をやったらいいのか?

みたいに先の事、とはいえ明日の心配とかじゃなく、半年先ぐらいを具体的に考えていたら・・・

いつの間にか寝てました(◍•ᴗ•◍)