中学時代の友人のワキガのエピソード

中学二年生の時の話です。
同じクラスの女子が、強烈なワキガでした。
運動したあとは、クラスじゅうに匂いが充満してしていました。

彼女が席替えで窓側になると、風が入るたびに匂いが風にのって、クラスの男子が「あいつは風上におけない。」と嘆いていました。
なかなか面白いエピソードです。

なぜ、本人は気がつかないのか不思議ですよね。
ワキガの手術は簡単に終わると聞いたことがあったので、なおさら家族の方達も何故手術をすすめないのかと不思議でした。

私は、彼女と名前の順番が前後でした。
音楽の授業だけは、名前の順番に並ばなくてはならず、しかも、音楽の授業の前が体育だったので、隣りの席で耐えるのが大変でした。
彼女に何かを貸せば、不思議とその物にも臭いが残ると女子たちが噂していることもありました。

その友達のワキガの記憶が、私のトラウマになりました。
必要以上に体臭を気にしてしまうのです。

去年はついに強力なワキガ用のクリームにも手を出してしまいました。
わきが即効性.com
高いんですが、効果はすごいので背に腹は代えられません。

ワキガは本人が気がつかない病気なのかと、汗をかくシーズンはしきりに匂いをかいでしまいます。
あのどうしようもなく鼻にツーンとくる匂い…もっと簡単に消える方法が見つかって欲しいですね。

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